新レノリア誕生記念スペシャル対談 ヨガクリエーター ayaさん× ㈱レノアコーポレーション 代表・笛木紀子

ヨガクリエーター ayaさん× ㈱レノアコーポレーション 代表・笛木紀子美意識が高いセレブたちからも熱い支持を得ているカリスマヨガクリエーター・ayaさんと、医者も見放す重度のトラブル肌改善を35年続けてきた笛木所長。

カリスマヨガクリエイター・ayaさんがプロデュースした『レノリア デイクリーム』が遂に4月18日リリース!

この化粧品に込めた「自分の肌は変えられる!」というayaさんと笛木所長の熱い思いを聞いてください☆






ヨガクリエーター ayaさん ヨガクリエーター aya
エイベックス・マネジメント所属。Syaraaya代官山主宰。
食、美、健康、ボディメイクなど「美しく魅せる」をテーマに、オリジナルのクラスを月200レッスンをこなし、多くの著名人からも支持されるヨガ界のカリスマ。海外にも精力的に赴き、世界のヨガのトレンドを吸収し続けている。

㈱レノアコーポレーション 代表 笛木紀子
「アトピーくらぶ れのあ」運営。東京・町田市でアトピーの方の体質改善・自然治癒力を引き出すお手伝いをしている。 1983年、 エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じる。その後、自身もアトピーを患った上、 長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは 食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてきた。33年間研究所と共同で基礎化粧品を開発・愛用されてきた。
 ㈱レノアコーポレーション 代表・笛木紀子



第3回 「肌も体も、自分でつくれる!」ayaさんのお肌の遍歴

(2019/4/18 公開)


いつでも進化。年齢は関係ない。何を選んで、何をするか。


― 「東京に来たら、髪はバサバサ、肌は赤くなって吹き出物ができて、
   疲れると肝斑がバーッと出たり。原因不明の皮膚の病気も出ました」 aya



ヨガクリエーターayaさん笛木 :ayaさんは最初からお肌がきれいだったのですか?

aya :ごく普通でしたよ。私は那須出身で、自然も水も豊かなところで育ったから、肌のきめは細かい方だったと思います。
その後、18歳で東京に来てからが大変でしたね。水が合わないっていうんでしょうか。まず、水の塩素の臭さにビックリしました(笑)。
シャンプーすれば髪はバサバサ。肌は赤くなって吹き出物が出て、疲れると肝斑がバーッと出るし。ちょっとひっかいたらケロイド体質なので傷も残るし、『私ってこんなに肌弱かったの?』と思うくらい、トラブルが続出しました 。

笛木 :今のayaさんからは想像できませんね。そこからどうやって今のようになったんですか?

aya :ヨガを続けていたら、体温が上がったからでしょうか。肌が安定してきたんです。
でも化粧品が『コレ!』っていうものに巡り合えなくて。高いものを試してみても敏感肌だから、保湿される、されない以前にピリピリして痒くなっちゃう。敏感なときは本当に敏感になるから、馬油とか天然のものしか使えませんでした。
本当に落ち着いたのはこの2年くらいかな。ずっと肌の悩みが多かったので、今、みなさんから肌がきれいって言っていただけるのが、自分でもちょっと不思議な感じです(笑)

笛木 :それだけ努力されたってことですよね。ちなみに日光にはいつから弱かったんですか?

aya :小さい頃から強くはなかったですね。でも日焼け止めクリームを塗るような子どもじゃなかったですよ(笑)。
実は、私は白斑っていう原因不明の皮膚の病気もあるんです。
日に当たりすぎたり疲れが溜まったりすると、ある日皮膚の一部がザラザラして痒くなって、掻いていると急にツルン!として『あれ?』と見ると、その部分の色が真っ白に抜けちゃう。そうなったらレーザーで紫外線を当てて、皮膚を活性化してやらなくちゃいけない。その後はオイルマッサージで血行促進をして。
今は痕もわからないくらいになりましたけど、本当にいろんなトラブルが一時出ていたんです。

笛木 :白斑のお話は、アトピーと同じような感じがしますね。今度出たら水素風呂がオススメです。水素風呂は著しく血行促進してくれます。

aya :そうそう、アトピーと同じだと思いますよ。ストレスとか、体に良くないものが、皮膚に出るってことですよね。
私は、自分が敏感肌だってずっと思ってなかった。それが東京に来て、環境が変わったことで、体質が変わって敏感肌になっちゃった。
でも医者で病名をもらうほどじゃないから、処置をどうしていいか分からない。
だから1つ1つジプシーしながら、自分に合った方法を見つけていったんです。
皆さんを見ていると、私と同じような方がたくさんいるんだなと思います。自分の肌の真実を分かっていない。
だからたくさんの情報の中で迷ってしまうんだと思うのです。



ayaさん


化粧品の常識をくつがえす ”肌にいいUVクリーム“


― 「病院や化粧品をジプシーして、最後にたどり着くのが
  『自分が改善するんだ』ってこと」 笛木



笛木:うちにもみなさん、たくさんジプシーした末に来てくださいます。
化粧品も病院もさんざん試して、最後に『自分が改善するんだ』ってことにたどり着くようです。

aya :ヨガも肌も一緒ですが、基礎づくりが大事だと思います。
基礎がしっかりしていなければ、上にどんなに高級な化粧品を塗っても意味がないんですよ。だって浸透するもなにも、痒くなっちゃうんですから(笑)

笛木 :れのあもまったく同じ考えですね。体は表裏一体です。
腸が良くないと皮膚が弱いし、肝臓が良くないと肌色が良くならない。免疫の7割を腸が決めていると言われていますので、まず腸を良くしないと、美肌にはならないです。
ayaさんのおっしゃるとおり、体の中からきれいにしていかないとどんな高級な化粧品を使っても意味がないでしょう。

aya :みなさんにまずオススメするのは、過度なことをやり過ぎないこと。リッチなクリームで甘やかす前に、自分の免疫力を高めて欲しいです。

笛木 :自分の力を育てるのには時間が多少かかるんですよ。皮膚のターンオーバーは若い人で28日、40代50代は40日もかかると言われています。
でも腸の細胞は2日間で生まれ変わると言われていますので、食生活を見直したり、運動をしていただくと、丈夫な皮膚の土台つくりは割と早くできるんです。
そして正しいスキンケアですね。内からも外からもです。

aya :レノリアの化粧品はいいものをたっぷり入れてあるけど、化学的なよけいなものを入れてないから、敏感肌の人が基礎力を上げるのにちょうどいいと思うんです。普通の肌の人が塗ったら最初は変化に気がつかないかもしれないけど、使い続けると着実に肌が変わってくる。
私もなかなか消えなかった肌荒れ痕が、レノリアシリーズを使っていたら1カ月くらいで消えました。私は肌が白いから痕が目立つので、ホントに助かります(笑)

笛木 :ayaさんは日頃から食事も運動も気をつけていらっしゃるから、化粧品の効果も出やすいと思いますよ。
レノリアシリーズは、”良い成分”の含有量が通常の市販化粧品よりかなり多いのが特徴です。でも薬のような外からとってつけるものではなく、本来自分の肌が持っている力を増やす感じのものですね。
ぜひ、レノリアシリーズで肌の基礎力を強化しながら、食事や生活スタイルも見直して、体の中からきれいになっていってほしいですね。

aya :ブレない体とブレない肌が基本。自分の体も肌も、自分で変えられるんですよね。年齢は関係ないです。40代なら40代の、50代なら50代の、本来持てる力を最大限に高めていくことが大切だと思います。
もちろん多少の波があるのは、生きているんだから自然なこと。
その上で、対処すれば戻るような肌の基礎力を持って欲しいと思います。

笛木 :ayaさんがプロデュースしてくださったデイクリームも4月から本格的に発売されますよ。『塗らないより塗った方がいい』というayaさんのリクエストにお答えした美肌乳酸菌入りだから、塗ってる間に自分の肌の状態を整える常在菌を増やしてくれます。
生活紫外線防止もできるので、化粧下地にオススメ。2月のプレ発売が好評だったので、今回は容量を増やしてチューブ式にしました。

aya :デザインも私が好きな紫色ですね。紫はヨガの世界でも高尚なカラーとされているんですよ。私のパワーが伝わると嬉しいです!



4/18レノリアデイクリーム発売





ayaさんの本が絶賛発売中!

みんなに「変われるんだよ!」って伝えたい(ayaさん)

一生に一度のパーフェクトなカラダに出会う30日
書籍「一生に一度のパーフェクトなカラダに出会う30日」KADOKAWA
amazonで購入する
ヨガ、食事、睡眠、美容……わたしのライフスタイル全般について書いた本です。
カラダに変化を起こすには、ダラダラやっても仕方ない。「メンタルとカラダとトータル的に向き合って、30日で変えていきましょう!」というのがテーマになっています。

私も昔は体重が57キロくらいあって、肌もキレイなんて言われたこともなかった。ヨガと出会って、自分でここまで変えてきたんです。
だからみんなに「確実に変われるんだよ!」って伝えたい。
「でも、どっちの方向に変えたらいいの?」っていうのがわからないと思うから、それをこの本でレクチャーしています。
ヨガをやっている人もやっていない人も楽しめる本になっていますよ。

表紙は驚きますよね(笑)。ちなみに修正してませんよ!完全に本物です。ヨガの先生にはあるまじき表紙かもしれませんが、あれを見て「この人誰だか知らないけど、こうなってみたい!」って思って、ヨガに興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいですね。
私は「変われる」ってことのアイコンでいたい。
みんなに手が届く、身近な目標になれたらいいなって思っています。(ayaさん)





| スマホ版 | PC版 |