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Q:オールシーズンクリームで紫外線対策はできますか?
A:れのあの考える紫外線対策について
SPF、PA+などの表記のある、市販のUVクリームは、アトピーの方や敏感肌の方の皮膚には刺激が強すぎてしまい、肌荒れやアトピー悪化のきっかけになることもあります。
過去にUVクリームがきっかけでアトピーを発症された方もいらっしゃいました。
紫外線を防止するほど強い働きのあるUVクリームは、皮膚そのものに負担をかける危険性と、洗い流す時に強い洗浄力のあるボディーソープやフェイスソープが必要となり、さらにお肌にダメージを与えてしまう危険性もあります。
本来、皮膚にはバリア機能が備わっています。
皮脂腺から出る皮脂と汗腺から出る汗が自然と混じりあった天然のクリーム「皮脂膜」です。
ですがアトピーの方や敏感肌の方はこの皮脂膜が非常に少なかったり無かったりするため、皮脂膜の代わりとして少し重めのクリームを塗っていただきます。
クリームで皮膚表面に1枚膜をつくることで、バリアの働きを期待します。
例えば、水着で隠れている部分は日焼けしませんね。
1枚の布で覆われているだけで紫外線対策はできるのと同じで、
クリームという膜で覆うことで必要最低限の紫外線対策になっていると考えます。
巷で広まっているような、強い働きのあるUVクリームは、本当に必要でしょうか?
オールシーズンクリームは、冬の乾燥時期でもしっかり保湿力がありますが、
多少の汗で落ちてしまうほど軽くもなく、さらに口に入っても安心な材料だけで仕上げました。
1年中安心してお使いいただけるクリームです。
お肌の乾燥が強い箇所には、こまめな保湿で、常にお肌の上にクリームの膜が張っている状態をおつくり頂きますと、紫外線対策となります。
| 成分 | 配合目的 | 原料由来 |
| ネラルオイル | 基剤、エモリエント | 鉱物 |
| セレシン | 増粘 | 鉱物 |
| バルミチン酸デキストリン | 増粘 | キャッサバ、ヤシ油、パーム核油 |
| スクワラン | エモリエント | サメ肝油 |
| ワセリン | 保護 | 鉱物 |
| トコフェロール | 製品の抗酸化 | 大豆、菜種 |
| パルミチン酸レチノール | スキンコンディショニング | ビタミンA、パーム |
| コーン油 | エモリエント | トウモロコシ |
| グリチルレチン酸ステアリル | 整肌成分 | 甘草、アブラヤシ |
TEL:042-726-1107